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駒ヶ根だより(11月第3報)

駒ヶ根だより が届きました。” 化石片人” さん いつも有難うございます。

11月は、3回の往復となりました。22~25日の駒ケ根滞在はほぼ好天続きで、25

日午後は荒天。

4日とも朝の宝剣岳は素晴らしい雪化粧でした。中ア・南アともに2500m以上は真

っ白です。

 

 

22日6時30分頃、韮崎IC付近からの甲斐駒ケ岳。

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22日8時50分頃、駒ケ根山家より、宝剣岳を望む。

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22日16時ころ、高遠ダム湖(工事のため減水)に出現した烏帽子岩。

 

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24日8時30分頃、天竜川畔より、中ア連峰を望む。

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望年会(その2)

翌 11月24日 恒例の登山 箱根駒ヶ岳登山口(防ヶ沢)に集合。前日のアルコールが残っているせいか、撮影も不手際の限り!  皆様 首を右に傾けてご覧ください。

 

登山開始後、間もなく背面に富士山の絶景! 皆さんは、馬の雪形発見というのですが?

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更に進み、山頂まで25分(1240m地点)にて、しばしの休憩。

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山頂到着後の表彰式(グランプリ等々)
そして、これまた恒例の記念撮影。
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最後は、とってつけたような ケーナ演奏 にて、無事終了解散となりました。
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めでたし、めでたし。
 

 


望年会(その1)

わがKFCでは、その年の締めくくりとして、宴会と登山を催し、それを 望年会 と称して永年続いている訳ですが、今年は、箱根を拠点として、活動開始となりました。

 

11月23日 箱根湿性花園 にバラバラと集合。

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管理人も一部の仲間と ハイポーズ!
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絶好の天気と景色におさらばして、宿での宴会は、こんな雰囲気でした。
 
そして、いつもの記念撮影。
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この後の二次会は、まずは カラオケ から
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カラオケ女王争いも 熾烈?
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部屋に戻って、三次会
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翌日の登山は、こんな風で 大丈夫なのでしょうか?
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甲斐駒ヶ岳

我がKFC ”駒にえべし” さん 久々の登場です。

久しぶりの甲斐駒だよりをお送りします。

昨日は晴天(雲もなくすっきり雪化粧した)の甲斐駒を望めたのですが、畑の片づけなどで小忙しく過ごし、写真が撮れませんでした。

 

 

今朝は朝から準備したところ、山頂には雲がかかりご覧の有様でした。

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最近の冷え込みで、柿の葉もすっかり落ち、カラマツの鮮やかな黄金の葉や落葉樹の葉らも、風に揺られ、畑に庭にと降り注いでいます。

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霜柱も立ち本格的な冬到来の季節となりました。

寒くなります。皆さんお身体お気をつけ下さい。


駒ヶ根だより(11月 第2報)

我がKFC ”化石片人” さんからの定期便です。 

 

11月9~12日に駒ケ根滞在、寒波襲来で、連日西駒は雪荒れ、それでも時には宝剣

岳が望めた。

 

 9日は快晴、伊那市長谷でジオパーク・プロディユースミーティング、夕刻長谷公民

館での作業など

 

10日終日雨天、午前中は駒ケ根山家で野良、午後は買い物など、松川町往復。

 

11日午前中は駒ケ根山家で野良、午後は伊那市長谷公民館で作業。

   夕刻から駒ケ根高原で小学校4・5・6年クラス会。

 

12日快晴、クラス会参加者有志で養命酒駒ケ根工場見学、午後は伊那市長谷公民館往

復。

 

10・11・12日は、いずれも降霜、凍結で朝は地面がガリガリの状態です。

 

 

 

 9日09:00ころ、駒ケ根山家付近より宝剣岳を望む。

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 同、紅葉の裏山を望む(中央にかすかに空木岳の一部が見える)

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 同、東側の南アルプスのシルエット(鋸・東駒・仙丈・北岳・間

ノ岳など)

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 養命酒駒ケ根工場内の紅葉

 

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狛山探索行

 あくなき駒への こだわり には頭がさがります。駒を登りつくしたら、今度は 狛

から  全くった人だ!(笑) 今度からこの方を ”お狛さん” と呼ぶことにします。

 駒でなく狛名の山を探索しました。

『万葉集 6巻1058』に「狛山に鳴く時鳥泉河渡を遠みここに通はず」とあって

狛山や泉河(木津川)の様子がうかがわれる。

 明治年代に返済された『帝國地名辞典』に、狛山《山城國相楽郡高麗村に在る

 山、今神童寺山と称す。山中神童寺あり》とあったので、狛山は現在の京都府木 津川市にある。

 118日(金)

木津川市の府立山城郷土資料館に立ち寄り、ここに、前記した万葉集の狛山の歌

碑がある。

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 当館にて狛山について教えを請うたところ、「狛山という特定のピークはない、

この地域の山麓と山々をまとめて狛山と云われている。木津川を挟んで鹿背山や

 笠置山なども万葉集に唱われておりますが、それらの山も特定したピークは在り

 ません」とのことだった。同じ唄われている筑波山や磐梯山などと比較出来ない

 山とわかった。

 1:25000地形図図幅「田辺」の山城町神童寺近傍に、標高205.6mの三角点記号が

 ある。ここがこの付近の最高点なので、このピークを狛山として登ってみようと神童寺集落を経由して、すてきな名前の「桜峠」に至った。

 この峠から地形図で約1cmなので、約250mの距離に205.6mのピークが在るはずだ

が、桜峠に立ったとき、孟宗竹の竹林、竹林と言うより孟宗竹の密林が四面に広

 がっていて、この太い孟宗竹の密林が人間一人を入山させてくれなかった。

 

 桜峠から戻って、山城町上狛の上狛蓮池と言う大きなため池近傍に駐車して、

DSCN0707P128m望見.jpg

 

 

 地形図を頼りに前記最高地点を目指したが、途中で孟宗竹の密林に阻まれ、行った

 り、戻ったりを再三繰り返して、地形図の補助点128mに至った。この地点は幅約

 5m、長さ約20mのスペースだけ孟宗竹が少なく、太さ5060cmぐらいの大きなド

 

ングリの木や雑木があった。

DSCN0698-1補助点P128m.jpg

そして西側だけに展望があって、離れたところには

 

 孟宗竹林が望見出来た。

ここから最高点まで約1kmだが目指すルートは全て孟宗竹の密林に覆われている

ので、ここで戦意喪失、竹藪漕ぎはもうやめて、ピンクテープを残して下山することにした。


駒ヶ根だより(11月 第1報)

 わがKFC ”化石片人”さんからの定期便です。

 

 10月30日から5日まで駒ヶ根に滞在、学習会、高遠公民館講座、ジオツアー

などに対応。

 

 

 10月31日08:15ころ、駒ケ根山家より、宝剣岳を望む。

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 11月02日06:15ころ、駒ケ根山家より、宝剣岳を望む。

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 11月02日「戸台の化石」学習会の採集風景。

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 11月04日ジオツアー長谷溝口見学風景(熱田神社本殿の彫刻)。

 

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