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25周年計画打ち合わせ

 本論の前に管理人は、黒部と槍 写真展に行ってきました。
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戦前のわが国登山史上最も著名な登山家と北アで最初期に山小屋経営を行った方の大正から昭和の初期にかけての写真と資料を紹介する展覧会は 圧巻でした。まだ見てない方は、5月6日までやっていますので、必見ですよ!
 
さて、本論に入りましょう。まずは、会長と副会長
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本題は、そっちのけで、ワイン論議
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メンバー勢ぞろい(但し、事務局長はシャッター係)
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雰囲気は、動画にて(何故か上下がさかさま)

甲斐駒と桜

”駒にえべし” さんから届いた 甲斐駒と桜のコラボです。

山梨県北杜市は「実相寺の神代桜」「神田の大糸桜」など天然記念物の桜をはじめ、桜の名所は至る所にあり、見ごたえ十分ですが、まだまだ知らないところもいっぱいあります。

今回も当然ながら、甲斐駒ヶ岳をメインにした映像をお届けします。
「大糸桜」と特急あずさ、ほか「駒と桜」のコラボをご覧ください。

 

駒と大糸桜

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甲斐駒電車大糸桜
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主のいない桜
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長坂湖の桜と甲斐駒
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蕪の桜
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馬場山(大鷲山)へ

 ”北陸のエース” さんから届きました。

 

天気も良いので馬場山へ。この山は現在、大鷲山と呼ばれていますが、越中宮崎の海岸線近くに往古にあったとされる、馬場平の牧場から見え江戸時代の絵図にはこの馬場山がつかわれています。

今年の干支の山です。例年、今頃は散歩に出かけます。

 取りつき500m付近のコブシの花

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 左、白鳥山 右、下駒ヶ岳。1週間前の縦走コースです。

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 下駒ヶ岳

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      黒部川左岸の剱岳から毛勝山、越中駒ヶ岳、僧ヶ岳。通称、剱岳北方稜線。

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 少し拡大。左、越中駒ヶ岳 右が雪形の出る北駒ヶ岳。

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 振り返れば真下は青い日本海。この日は遠くにかすんで白山も見えました。今日もいい春でした。

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駒ヶ根だより(4月第2報)

”駒石仙人” さんからの定期便です。

16日から21日まで駒ヶ根滞在をしました。

16日は午後伊那市創造館で南アルプスジオパーク協議会総会に出席、19時から21時まで

大鹿村中央構造線博物館での岩石学習会に出席、駒ケ根の山家には深夜帰着。

1718日の午前中は山家で野良活動、午後から伊那市長谷公民館で作業など。

19日午前中野良、午後は飯田市美術博物館で講演会聴講。

20日終日山家で木工作・野良活動。21日午前山家で木工作、午後伊那市長谷公民館で作

業。深夜青梅に帰宅。

今回は、宝剣岳は16日のみでほとんど雲の中、里はスイセン・ムスカリ―・サクラ・ボ

ケ・ハナモモ・レンギョウ・ミツバツツジなど共演。

 

16日昼ころの山家より、宝剣岳を望む。

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山家に咲き始めたミツバツツジ

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同       ボケ

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同       ハナモモ

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伊那市長谷公民館のコヒガンサクラ(いわゆる高遠の桜)

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丹沢の雪形

我がKFCが誇る凝り性の ”干支のぼり” さんからです。

 

 

この写真は324日相模原市城山湖近傍のピーク(約300m)から撮影したもので、これが馬の雪形か?と思った。

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しかし、

22日)相模原市の相模原北公園を散歩していたら、この写真の掲示板を見つけた。

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それによると、丹沢山塊のピーク「鬼ヶ岩ノ頭(1,608m)」の尾根状に雪形が現れるとのことだった。

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従って、最初の写真 丹沢雪形は全く別物だった。


越生駒ヶ岳 あれこれ

まずは、会長の”駒名主” さんから。

 46日(日)の駒ヶ岳ファンクラブの越生駒ヶ岳登山の際、

若い男女混合5人の登山ランナーと関八州見晴台で遭遇した。

登山者が少ない高山街道での趣味の走りかと思えた。

後日、調べてみると、この若者たちはトレイルランニングの試走であった。

 第1回飯能・越生トレイルランが713日に開催される。

 エキスパートAは距離42,7㎞、累積高低差2541m、オフロード33,3㎞である。

 コースは能仁寺をスタート、関八州見晴台を経由して四寸道を走る。ゴールは越生町役場。

 越生駒ヶ岳の登山道で、直下の四寸道を数百人が走る。

 

そして、”駒石仙人” さんから 西多摩新聞記事

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馬雪

”駒にえべし” さんが news から見つけました。

岩肌に「駆ける残雪」春告げる…北海道・石狩

読売新聞 419()1413分配信

海岸線の岩肌に残った雪が馬の形に見える「馬雪」(18日午後、石狩市で)=守谷遼平撮影         (読売新聞社)

 北海道石狩市浜益区の愛冠岬の岩肌で18日、残雪が走る馬の形になった「馬雪(まゆき)」が見られた。
 毎年、雪解けの時期に見ることができる現象で、かつてニシン漁が盛んだった頃には漁の終わりを告げる目安になっていたという。
 石狩観光協会によると、今年は雪解けが遅く、10日夜から11日朝にかけては降雪もあったため、例年より1週間ほど遅れて馬雪は見頃を迎えた。同協会によると「馬雪を見ると、長い冬が終わり、春が来たことを感じる」と話していた。 

最終更新:419()1413

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下駒ヶ岳に登る

”北陸のエース” さんからです。

4月17日予定の下駒ヶ岳へ行きました。雪もバッチリとあり久々に気合を入れて。

 

   鳥居杉の上から見た白鳥山の頂上小屋です。

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   白鳥山から下駒ヶ岳の稜線です。白鳥山から4つのピークを越えます。

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 雪庇の状態もよく、快適に歩きます。中央の赤茶けたピークが下駒です。

 背後のガスにかすんで見えるのは犬ヶ岳です。

 

 

   下駒ヶ岳が近づいてきます。山が茶色いのは北谷からの崩壊土砂の吹き上げです。

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  頂上です。背後には白鳥山が見えます。この間は往復3.5時間でした。

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 本日の行動時間11時間半。車が雪で入れないので2時間ほどよけいにかかりすぎですが、これだけ行動できたのでヨシとしました。


阿蘇山

我がKFC会長 ”駒名主” さん。
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 大学の同窓会で熊本に行きました。

ついでに、阿蘇さんの高岳を登りました。 あっそー!

総会

毎年この月は、新年度を迎え、駒ヶ岳ファンクラブ総会となります。それに加えて、規定により役員改正の年でもあるのです。

そしてまたまた結成25周年のメモリアルも計画されているのです。

総会の状況を ”駒石仙人” さんがリポートしてくれました。

25周年目の総会は16名の参加者で賑わいました。役員全員留年で引き継がれ、会計

報告、イベント報告(越生駒ケ岳山行報告など)、25周年記念事業への取組、何時も

ながらの例会(参加者近況報告)など

18:30から20:30過ぎまでかかりました。二次会は7名で少し淋しいものとなり

ましたが川久保大先輩を囲んで一時を過ごして、21:30過ぎには散会しました。

 

 

今年度は会員皆様の25周年記念事業へのご協力をお願いします。

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駒ヶ岳ファンクラブへのコンタクトは、以下へどうぞ。
 
 


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